2つのExcelを比べて、
値が変わったセルに色を付けるミニアプリ
5×5の小さな表だけを比べる学習用デモです。ページ上のサンプルデータでも、同梱のサンプルExcelでも試せます。
これは何ですか?
2つのExcelファイルを読み込み、同じセル番地を比べて、値が変わったセルだけに色を付ける小さなデモです。
無料版では、先頭5行×5列だけを表示します。変更内容の一覧表や保存機能は入れていません。
できること
Excelを2つ読み込むファイル1とファイル2の .xlsx を選びます。
5×5だけ表示するまずは小さな範囲で動きを見ます。
値が変わったセルに色を付ける変更がある場所を表の中で確認できます。
使い方
- ページ上の「サンプルデータを入力」を押すか、サンプルExcelを2つ保存する
- 下のアプリで、ファイル1を選ぶ
- ファイル2を選ぶ
- 「比較する」を押す
- 値が変わったセルに色が付くのを確認する
サンプルExcelを保存して試すこともできます
ファイルを選んで試したい場合は、下の2つのExcelを保存してください。ページ上のサンプルデータだけでも動きを確認できます。
実際に試してみる
まずは各入力欄の横にある「サンプルデータを入力」を押すのがおすすめです。Excelファイルを使って試したい場合は、上のサンプルExcelを保存してから選んでください。
ファイル1とファイル2を選ぶか、各入力欄の横にある「サンプルデータを入力」を押してください。ファイルはブラウザ内で読み込みます。外部通信はしません。
ファイル1の入力セル0
ファイル2の入力セル0
変更セル数0
5×5 比較プレビュー
ファイル1
ファイル2
色が付いたセルが、ファイル1とファイル2で値が変わったところです。無料版では見やすさを優先して、先頭5行×5列だけを表示します。
注意
この無料版は学習・検証用です。会社のファイルで使う前には、所属組織のルールを確認してください。
このアプリは、読み込んだExcelを外部に送信する目的では作っていません。ただし、安全性や業務利用を保証するものではありません。まずはページ上のサンプルデータか、同梱のサンプルExcelで試してください。
このデモの背景
このアプリは、完成品そのものよりも「仕事のめんどくさい」を小さな業務アプリに変える流れを見てもらうための入口です。
なぜこの形にしたのか。どこを削り、どこを残したのか。自分の仕事に置き換えるには何を考えればいいのか。その考え方をnoteで書いています。